10月30日(月)ゲンロンとの公開講座「君たちはどう学ぶか──少子化・AI時代のユニバーサル教育(と政治参加)」

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ZEN大学(仮称)(設置構想中)と株式会社ゲンロンは2023年10月30日(月)、新公開講座の第3弾を開催します。作家の乙武洋匡氏とZEN大学のチェアマンに就任予定の鈴木寛がゲストとして登壇。ZEN大学の教員として就任予定で批評家・作家の東浩紀が聞き役を務め、「君たちはどう学ぶか──少子化・AI時代のユニバーサル教育(と政治参加)」というタイトルを掲げて討論を繰り広げます。
 

本イベントは、「ゲンロン」のプラットフォームである「シラス」および「ニコニコ生放送」の「ゲンロン完全中継チャンネル」からインターネット配信にてご覧いただけます。イベントの詳細および視聴方法は「ゲンロンカフェ」のウェブサイトよりご覧ください。

 

※以下、「ゲンロンカフェ」のウェブサイトより引用

 

第3回のテーマは「ユニバーサル」。民主党政権下で文部科学副大臣を務め、ZEN大学ではチェアマンに就任する鈴木寛さんは、同大の目標を「学びたい人なら誰もが学べる環境をつくる」と語ります。N/S高の経験を引き継ぎ、オンラインならではの大学教育の実現を目指すZEN大学への期待を、鈴木さんの教育行政の経験とともに語っていただきます。


他方の乙武洋匡さんは、「選択肢を増やしたい」という思いのもと多方面で活動を続けてきました。かつては小学校教員に就任し、最近でも一般社団法人xDiversityによる義足プロジェクト(OTOTAKE PROJECT)への参加など、インクルーシブ社会の実現に向けてますます活躍の場を広げています。そんな乙武さんに、ZEN大学の取り組みはどう見えるのでしょうか。


そしてまた、この3人が集まるならば欠かせないのが政治の話。鈴木さんは参議院議員を2期12年にわたって務め、乙武さんも昨年東京選挙区で参議院選挙に挑みました。そんなお二人から、「熟議」や「参加民主主義」の可能性はあらためてどう見えているのか。日本の現状に照らしてお話を伺います。


ZEN大学とゲンロンの共同開催だからこそできる、刺激的な討論にご期待ください。


【本件に関する問い合わせ先】

ZEN大学(仮称)(設置構想中):genron@zen-univ.jp

 

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